『プレミアムボス リミテッド』シャンパン酵母で発酵させたコーヒーチェリーが醸し出すしびれるようなうまさ! (1/3ページ)
1992年に男臭いロゴデザインとともにデビューしたサントリーの缶コーヒー・ブランド「ボス」。“働く人の相棒コーヒー”として愛され続けてきたが、そこから2014年にスピンアウト登場したのがハイランク・ブランドの”プレボス”こと「プレミアムボス」。そして今回そこからさらなる期間限定の最上位品『プレミアムボス リミテッド』が登場した。
■「プレミアムボス」シリーズ・リニューアル! その最高峰に位置する期間限定の究極の缶コーヒーの味とは?
プレボスはブラジル最高等級豆・ブラジルNo.2を100%使用して、独自の微粉砕コーヒー豆を使用しているのが特徴。No.2は最高じゃないじゃんと思うかもしれないが、自然界に完璧なNo.1は存在しないというブラジルコーヒー界の妙なこだわりで、No.2が最高ということになっているので、嘘ではない。
そんな「プレミアムボス」シリーズが今回全面リニューアルとなった。それぞれ刷新され、新たなラインナップも登場しているのだが、何よりも日本全国の缶コーヒー・ファンが気になっているのは、サントリーの『プレミアムボス リミテッド』(185g・希望小売価格 税抜115円・2016年9月6日発売※期間限定)だろう。
上記の近年高品質化が抜きん出ているブラジルコーヒー農園の最高等級豆を使用しているのと、微粉砕コーヒー豆を使用しているのは同じ。コーヒーの雑味は抽出終わりに発生するという事実から、コーヒーをコーヒーで淹れる多段階抽出エスプレッソ方式を取っているのものもラインナップにはある。