すっぽん鍋が食べられるソニーと大日本印刷のスタッフが行きつけの居酒屋 / 酒場三晴 (1/3ページ)
大日本印刷のスタッフが行きつけの、すっぽん鍋が食べられる居酒屋をご存知だろうか。東京都の市ヶ谷にある居酒屋、酒場三晴である。ここは神楽坂が近いにもかかわらず、あまり人通りのない地域である。
・仕事帰りに一杯飲む
さらにこの居酒屋、大通りを曲がり、さらに地下に入った、とても見つけにくい場所にある。それゆえ「隠れ家的」というよりも「本当に隠れている」ような店と言われており、近場にある大日本印刷のスタッフや、ソニーミュージックエンタテインメントのスタッフが、仕事帰りに一杯飲むため現れるという。


・低価格ですっぽん鍋
とても見つけにくい場所にありながら、40年以上も経営が保てたのは、大日本印刷やソニーミュージックエンタテインメント、そして周辺の企業スタッフの力が大きいと語る店主。
さらに地域住民の常連も多く、なにより低価格ですっぽん鍋が食べられることも、人気の秘密だ。

・日本酒と生き血
すっぽん鍋は1匹9000円で、鍋のほかに生き血入りの日本酒もついてくる。何人で来店しても1匹なら9000円だ。4人で丁度良いくらいの量に思えた。
すっぽん鍋の予約は2日前から受けており、新鮮さを重視するため、来店日の午後に生きたすっぽんをしめる。まずは首をはね、したたる生き血を日本酒に注ぐ。