流行と上手に付き合おう!【自信がつく】コンプレックスとの向き合い方 (4/5ページ)

ANGIE

コンプレックスを受け入れることではじめて改善に向けて努力することができるのです。

そして受け入れた後、それを自分から話題のネタにしてみたり、人に相談してみたりすると、周囲がどう思っていたかも分かりますよ。案外、自分がコンプレックスに思っていたことが、他人から見たら魅力だったりすることもあります。

「バストが小さいからセクシーな洋服が似合わない」と漏らしたら、「えー? それむしろ長所だよ。スタイリッシュな服が似合ってうらやましい」なんて言われることはよくあること。

それに、完璧すぎる人って、ちょっと近寄りがたいもの。多少の欠点、つまりコンプレックスを変に隠そうとせず思い切って見せることでちょっとかわいらしく見えたり、愛されキャラになったりします。

最近は、おデブキャラがテレビなどで人気ですが、ご飯を頬張って幸せそうに食べる姿などを見て「美味しそうに食べるなあ、癒されるなあ」と、視聴者は癒されているのです。


自分にポジティブな言葉かけをして自信をつけよう


心理学では環境、心(感情)、身体、行動・言葉、認知(考え方)は全部つながっています。例えば、うつ病の人がハワイに移り住むと、それだけで治ってしまうケースがあるようです。つまり、この5つのどれかに働きかけることで、他のどこかが変わるのです。

言葉もプラスのものを使っていくと、心や体が軽くなったり、考え方もポジティブになっていきます。毎朝、家を出る前に鏡を見て、「これが一番、今日の自分に似合っている!」と自分に声をかけると、身体にも変化が出てきます。姿勢がよくなったり、表情が明るくなったりするほか、行動が積極的になったりしていくのです。

洋服って、表情ひとつで似合う似合わないが変わってくるもの。

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