石野真子「強さと優しさを兼ね備えた女性になれたらいいなぁ」ズバリ本音で美女トーク (3/4ページ)

日刊大衆



石野:やっぱり、なんだかんだ言ってもお父さんなんですよね。だから、娘が同棲している男性を実家に連れて来たというのには、驚いたと思いますよ。

――お父さんの心情は考えるだけでソワソワしちゃいますね。

石野:でも、実はその男性が同性愛者だったというオチで、そこでまたビックリするんですけどね(笑)。

――娘のマキ役の川口春奈さんとの息もピッタリでしたが、初共演ですか?

石野:そうなんです。

――川口さんはどんな方でした?

石野:とても感受性豊かな方で、一方でストレートな部分もある。スゴく素敵な方でした。撮影期間はホントに短くて、私は1日で終わってしまったんですけど、すごく濃い1日でした。

――わずか1日で、ああいった家族の空気感を出すのは難しかったのでは?

石野:今、思えばそうなんですよ(笑)。でも、その部分ではそんなに苦労はしなかったですね。実際にロケ地に入って、俳優を含めてスタッフ一丸となると抵抗なく自然と入り込めるんだなと思いました。

――スクリーンで観ていると、石野さんと川口さんは本当の親子みたいな空気感でしたよ!

石野:撮影のときも、“映画を撮っている”という意識がなかったんです。それぐらい、自然でいられました。

――つまり、石野さんご自身が、肩にムダな力を入れていなかったということで、その感じが伝わってきたんでしょうね。

石野:川口さんと餃子を作るシーンがあるんですけど、特にその部分は印象に残っていますね。

――実際、観ている側にとって最も親子に見えた瞬間だったと思います。ちなみに、プライベートでは餃子を作ったりしますか?

石野:さすがに餃子の皮からは作りませんが、作ることはありますよ。あんを包むのは得意なんです。

――では、得意な料理は?

石野:餃子! と言いたい場面ですけどね(笑)。私、こう見えていろいろと料理をやるほうなんですよ。具体的にコレというのは思いつかないくらいなんです。
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