石野真子「強さと優しさを兼ね備えた女性になれたらいいなぁ」ズバリ本音で美女トーク (4/4ページ)
――そういえば、先ほども話に出た地ビールをみんなで飲むシーンなんですが、みんなで同時に口に含んだ瞬間、一斉に噴き出してしまったじゃないですか。
石野:娘のために用意した地ビールが、寝かせすぎてしまって、実はおいしくなかったという場面ですよね。噴き出すの、意外と難しかったんですよ(苦笑)。でも、川口さんはとても上手でした(笑)。
――意外なウラ話ですね! ところで、石野さんの出演シーンは、千葉県の鋸南町で撮影されたと伺っています。緑が一面に広がる自然豊かな場所でした。
石野:ああいう、きれいな空気の中でいられることは幸せですよね。
――そういえば以前、あるインタビューで「緑の見える所で愛するパートナーと一緒にお茶を飲みながら生きて行くのが理想」とお話しされていました。
石野:そうでしたっけ? 忘れちゃいました(笑)。
――では、石野さんの理想のパートナーというと、どのような方なのでしょう?
石野:う~ん、すぐには思い浮かばないですね……。ピンと来ないといいますか(苦笑)。
――では、理想の家族像はありますか?
石野:やっぱり言いたいことを言い合えて、ケンカもしつつ、お互いを尊重できる……そんな家族って素敵だなって思いますね。
――でも、今はお仕事が一番ですか?
石野:ハハハハハ、そうかもしれません(笑)。
――そんな石野さんにとって、一人の女性としての目標はあるんですか?
石野:フワッとしてる部分がありますけど、強さと優しさを兼ね備えた女性になれたらいいなぁとは思っていますね。
――お仕事の面では?
石野:女優業を多くするとか歌手のお仕事に比重を置く……といったことに、これまでもあまり考えずにやってきたんですね。“来るもの拒まず!”って感じで。だから、これからも「いやあ、がんばりまっす。」の気持ちでやっていきたいと思いますので応援よろしくお願いしますね(笑)。
「100万ドルの微笑」というキャッチコピーで芸能界デビューを果たした石野さん。インタビュー中に見せた微笑の魅力は今も健在。本誌取材スタッフも、仕事を忘れてほっこりと癒された時間でした!
石野真子 いしの・まこ
1961年1月31日、兵庫県生まれ。T156。A型。1977年『スター誕生!』に合格し、翌78年『狼なんか怖くない』で歌手デビュー。その年の各音楽祭の新人賞を総なめにする。83年より女優としての活動を本格的に開始。今年だけでも、ドラマ『お迎えデス。』(日本テレビ系)、『女たちの特捜最前線』(テレビ朝日系)に出演。12月には舞台『ナイスガイinニューヨーク』を控えている。