イヤイヤ期は成長の大事な過程 パパとママが向き合うべき心構え (1/2ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像

お子さんが1歳半くらいになるとはじまるといわれている「イヤイヤ期」に、頭を抱えているお父さん、お母さんも多いのではないでしょうか。

しかし、イヤイヤ期はたんなるわがままではなく、人として成長する大事なひとつの過程なのです。

今回は「イヤイヤ期」を迎えたお子さんとどう向き合えば良いか、医師に聞いてみました。 イヤイヤ期の時期
イヤイヤ期の時期についてはそのお子さん一人一人によって異なりますが、大体1歳6か月を過ぎたころから始まり、短い方で2歳、長いと4歳くらいまで続く場合があるようですね。ピークは2歳ぐらいに来ることが多いようです。 イヤイヤ期に「イヤ」と言う理由 ■成長して、自我が出てきている

■自分の気持ちをそのまま相手にぶつけるとどうなるか見ている

■泣く、という方法以外に相手に自分の気持ちを分かってもらうことができる

■相手の方にも都合や気持ちがあることがわかる

■大好きな両親の気持ちをひきたい イヤイヤ期によくある子供の行動

食事
スプーンやフォークなどを投げてしまったり、人のものばかりほしがる、また、満腹だというので片付けたらすぐに別の食べ物をほしがったりすることもあります。

睡眠
夜、寝る時間になって明らかに眠そうなのにも関わらず、眠くないと言ったり、寝るように言うと大泣きしたりすることもあります。

衣服
着替えやおむつ替えをを嫌がって逃げ回ったり、上手にできなくても自分でやりたがって手伝いを拒否したりすることもありますね。
「イヤイヤ期は成長の大事な過程 パパとママが向き合うべき心構え」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る