東京人「ひな祭りの替え歌、いろいろあるねぇ」【月曜から夜ふかし/東京の視点×大阪の目線】 (1/2ページ)

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きょうはたのしいひな祭り(Nullumayulifeさん撮影、flickrより)
きょうはたのしいひな祭り(Nullumayulifeさん撮影、flickrより)

2016年9月19日放送の「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)。東京、大阪出身のウォッチャーコンビが、今回の番組で気になったところをチェックする。

きょうはたのしいひな祭り(Nullumayulifeさん撮影、flickrより)

ふたりの注目ポイントは「各地の替え歌」。とくに東京人は、童謡の「うれしいひな祭り」を各時代の名将になぞらえて、日本の歴史を振り返っていた。

東京の視点→「ひな祭りの替え歌」

今回は、各地の替え歌を取り上げていたんだけど、わからないものも多かった。ひな祭りの替え歌は、マツコさんも知らないって言っていたから、もしかしたら関東では流行らなかったのかな。

ひな祭りの替え歌は、なかなか歴史を振り返ると面白い。明かりを爆弾につけるのはみんな一緒なんだけど、高知県は花火みたいな扱いで楽しい「坂本龍馬的」な感じ。愛知県の五人囃子の首ちょんぱっていうのは、比叡山を焼き討ちした「織田信長的」な感じもする。

極めつけは滋賀県のお花を挙げましょ毒の花、5人ギャングに殺されて、今日は悲しいお葬式って歴史的には飛鳥・奈良時代の天皇の地位争いの頃、いろんな陰謀で失脚させられた人たちを思い出したわ。

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