【眼球破裂】福山雅治コンサートで女性スタッフ重傷 症状・治療法を医師が解説 (1/3ページ)

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2016年9月25日(日)に行われた福山雅治さんのコンサートで、終盤に演出のために使用されたキャノン砲と呼ばれる装置からテープが発射された際に、女性スタッフの右目の部分に直撃し「眼球破裂」の重症を負ったことがわかりました。

発射装置は至近距離でなく、離れたところから操作されるようになっており、このスタッフは発射の連絡を受け、ほかのスタッフなどに注意を促したりする仕事を担当していたということです。

今回女性スタッフが負った「眼球破裂」とはどのような症状なのでしょうか。医師に解説をしていただきました。 ライブで使用されるキャノン砲とは
一般には「キャノン砲テープ打ち」と呼ばれている、ライブやコンサートで使用される筒内の「ネタ」を飛ばす演出効果機具のことです。

メタリックや紙のテープを1台の筒状のキャノン砲から圧縮空気の力で打ち出しますので、事前に充分な安全対策が必要です。 眼球破裂とは
眼球に強い外力が働き、角膜や胸膜と呼ばれる眼球を覆っている膜が破れてしまった状態を言います。

今回のように、どこかから速いスピードでものが飛んできて目にあたった、という場合のほかには、交通事故にあったり、けんかやスポーツの時の事故などで非常に強い力が外から眼球にかかった場合におもに起こるけがです。

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