喘息発作で死に至るケースも...その息苦しさは「成人喘息」かもしれない (2/2ページ)

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また運動時に、アスピリンを服用したとき、急に寒い外に出た時の冷たい空気が喘息発作の引き金になる場合もありますね。 成人喘息にかかりやすい人の特徴 ■日常生活でストレスが溜まっている

■風邪をひきやすい

■タバコを吸う習慣がある

■食事のバランスが悪い

■生活リズムが乱れ、睡眠が不十分である 成人喘息で死にいたるケース 喘息の発作が起きると、気道の粘膜が炎症を起こし、腫れてむくみを生じ、空気の通り道が狭くなります。その状態で気道から分泌物が多く分泌され、気道をふさいでしまい、呼吸が出来にくくなります。

普通の発作であれば、しばらくすると落ち着いて普通に呼吸ができるようになりますが、発作が激しく、またなかなか収まらない場合は、喘息発作によって死亡することもあります。 成人喘息の治療方法 喘息の治療には、大きく分けて喘息発作を予防するために、ベースとして飲み続けるお薬(コントローラー)と、発作が起こった時に素早く発作を鎮めるお薬(リリーバー)の二種類が使用されます。

症状の重さや頻度などによって、多くの種類の抗炎症薬や気管支拡張薬の中から最適な薬が選択されることになります。 医師からのアドバイス
特に、子供の時に全く喘息の経験のない方は、咳や息苦しさが続いても、なかなかそれが喘息のせいであるとは思い至らないものです。

成人になってから発症する喘息の患者さんは、年々増えていることが知られていますので風邪かな、と思ってもなおりが悪い場合は一度疑ってみるといいですね。

(監修:Doctors Me 医師)
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