釈由美子さんも疲労を告白...どうにかしたい産後疲れ4つの改善法 (1/2ページ)
無事に出産を終えたあとに、お母さんに訪れる「産後疲れ」 単なる疲れとは違い、深刻な症状として頭を抱えるかたも。
38歳という高齢出産を終えた女優の釈由美子さんも、2016年8月31日(水)付けの自身のブログで産後の疲労を吐露しておりました。
今回はこの「産後疲れ」がなぜ起きるのか、高齢出産との関係性はあるのか、医師に聞いてみました。
産後疲れとは
産後、疲れて起き上がるのがつらかったり、非常にイライラしていたり、逆に物悲しくなったり、食欲がなかったりなどの症状が出る場合があり、これらをまとめて産後疲れと呼んでいます。
原因
出産後、急激に変化するホルモンのバランスや、妊娠や出産による疲労、それから慣れない赤ちゃんのお世話による負担などがかかわっているものと思われます。 産後に掛かりやすい病気 産後うつ
産後うつとは、出産後、ホルモンの急激な変化なども手伝って、気分の落ち込みや食欲低下、不眠や意欲の低下などをきたすものです。
甲状腺疾患
妊娠・出産において甲状腺の調子が悪くなることもあり、特に出産後の甲状腺炎はよく見られます。
多くの場合、ゆっくりと回復して元に戻りますが、中には甲状腺機能の亢進症や低下症が残ってしまうケースも見られます。
産褥子癇
産褥子癇(さんじょくしかん)とは、産後けいれんを起こしたり、意識を失うものをいいます。