【レビュー】マーベル×Netflix、クライム・アクション作品にぴったりの黒人ヒーロー「ルーク・ケイジ」 (1/3ページ)

AolNews

【レビュー】マーベル×Netflix、クライム・アクション作品にぴったりの黒人ヒーロー「ルーク・ケイジ」
【レビュー】マーベル×Netflix、クライム・アクション作品にぴったりの黒人ヒーロー「ルーク・ケイジ」

いよいよ9月30日にNETFLIXで配信となる「ルーク・ケイジ」です!主演のケイジ役を演じるマイク・コルター氏のインタビューをあげさせていただきましたが、いよいよ本編の登場です。

(C) Netflix. All Rights Reserved.
ご存知のように「デアデビル」「ジェシカ・ジョーンズ」に次ぐ3作目のマーベル×NETFLIXのコラボ・ドラマ。一応、映画『アベンジャーズ』(12)の戦いの後のニューヨークが舞台で、マーベル・シネマティック・ユニバースの世界観とはつながっていますが、このNETFLIXで奏でるマーベル・ユニバースは映画版とちょっと異なり、スーパーヒーロー物というよりも、ニューヨークの街を舞台にしたクライム・アクション物(「ジェシカ・ジョーンズ」はサイコ・サスペンス物)であり、しかもTVドラマではなく配信ドラマなので、TVよりも過激な、もしこれが映画だったらR指定確実な描写を盛り込んだアダルト・テイストのドラマになっています。

「ルーク・ケイジ」では、犯罪渦巻くNYを舞台に、この街を牛耳ろうとするギャングのボス"コットンマウス"に人体実験で特異な体質となったルーク・ケイジが立ち向かいます。主人公も悪も、そして主要人物も(原作同様)皆黒人で、曲もNYに似合うヒップホップが使われており、ブラック・ムービー的なテイストがあります。また、NY人情話的でもある。
「【レビュー】マーベル×Netflix、クライム・アクション作品にぴったりの黒人ヒーロー「ルーク・ケイジ」」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る