夜中に痛むのには理由があった! 気をつけたい夜の5つの不調 (1/3ページ)

Doctors Me

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昼間はそんなことなかったのに、夜中になった途端に頭痛がしたり、胃痛がしたり、体のどこかが痛みだしたことありませんか?

なぜ夜中に痛みだすのかには、実は人間の体内の中に理由があったのです。

今回は「気をつけたい夜の5つの不調」について、医師に解説をしていただきました。 夜になると体が痛みだす場合が多くなる理由
夜に身体の各部分が痛みだすことが多いのは、夜間は日中に比較して「コルチゾール」と呼ばれる炎症を抑える働きのある、人間の体内で分泌されているステロイドホルモンの分泌が少ないためと考えられています。
夜になると「胃」が痛みだす場合

なぜ夜に痛みだすのか
胃酸が食道に逆流すること、潰瘍などによって胃が痛む場合が多いといわれています。

考えられる病気
逆流性食道炎

胃潰瘍、十二指腸潰瘍

対処方法
・ストレスの解消

・食生活に気を付ける

・消化器科で治療を受ける 夜になると「歯」が痛みだす場合 なぜ夜に痛みだすのか
歯の根元にまで虫歯が進行していたり、以前行った根管治療がうまくいかず再発してしまった、外部から歯の根元まで衝撃が加わったなどが考えられます。
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