女度UP!男性もドキっとする、何気ない【女性らしい仕草】3選 (3/3ページ)
一緒にいるのが恥ずかしいなって思ってしまう」(飲食関係/35歳)
確かに性別問わず物音が大きいと乱暴に感じるかもしれませんね。特に恋愛対象の相手に対してはチェックが厳しくなるようなので、デート中などは気を付けたほうがいいかもしれません。
片手を添える、両手を使うクセをチェック
何かものを取るときなど、片手で済ますのではなくもう片方の手を添えることで、一気に上品な仕草に見えます。一例をご紹介しますね!
例1. お酒を注ぐとき
瓶ビールやピッチャーの中のビールをグラスに注ぐとき、またとっくりの日本酒をおちょこに注ぐときなどに、余っている片手を添えてみましょう。ただワインやシャンパンのように、片手で注ぐのがマナーであるお酒もあるので注意してください。
例2. ものを取るとき
どんなシチュエーションでも、ものを取るときは片手で取れるものでも、もう片方の手をあえて添えてみましょう。
例3. 人からものを受け取るとき
「ちょっとそれ取って」などとお願いしたときなど、片手で受け取るのではなく両手で受け取ることで丁寧さが出ます。
多用すると不自然になってしまうこともあるので注意が必要です。ケースバイケースで行いましょう!
どれも一見簡単そうに思えますが、本当に綺麗な姿勢は、意識するだけでは保てないもの。不健康だったり、体が歪んでいたりすると正しい姿勢は頑張ってもキープできません。ですから、いつも綺麗な姿勢の女性は、日頃からしっかりメンテナンスが行き届いている証なのです。
綺麗な姿勢は、その女性の充実した私生活を連想させるはず。睡眠不足や疲れなどでも、正しく筋肉が使えなくなり姿勢が崩れることはあります。背筋を伸ばすだけではなく、生活そのものに意識を向けていきましょう!
いかがでしたか? 一度クセ付けることができれば、無意識にできるようになります。
普段の何気ない仕草を変えるだけで、女度はグッと上がるはず! ぜひ試してみてください。