こんな変わったカフェ見たことない!?ヘルシンキのカフェ・レガッタが愛される理由 (1/4ページ)

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こんな変わったカフェ見たことない!?ヘルシンキのカフェ・レガッタが愛される理由

2006年に話題を読んだ、映画「かもめ食堂」。

映画の雰囲気や、コーヒーとシナモンロールに憧れた方も多いのではないでしょうか。

この映画の舞台となったのが、フィンランドの首都ヘルシンキ。

「かもめ食堂」の公開から10年の時間が経っていますが、いまだに撮影地を訪れるツアーが企画されているほどなので、この映画の世界観が多くの人々を魅了していることがよく分かります。


ヘルシンキを訪れたなら、「かもめ食堂」の撮影地もいいのですが、現地のカフェもオススメです。

日本ではあまり知られていませんが、フィンランドは世界のコーヒー消費ランキング第2位の国。

そのため、首都ヘルシンキには多くのカフェがあります。

ヘルシンキを旅行する前の準備として、ガイドブックやインターネットで様々なカフェの情報を閲覧し、訪れたいカフェリストを作るのは、旅行前の楽しみの1つかも知れません。

今回はそんなリストに絶対入れて欲しい、フィンランド人がオススメの現地のカフェ「カフェ・レガッタ」をご紹介します。

こちらのお店、街の中心から徒歩で約30分、観光スポットとして有名なシベリウス公園のお隣にあります。

街並みを楽しんだり、公園を散策している間に着いてしまうので、ヘルシンキの散策のお供にももってこいです。

大手口コミサイト「トリップアドバイザー」でもヘルシンキのカフェ・喫茶店カテゴリー第1位を維持し続けるこちらのお店は、旅行客だけではなく、地元の人たちにも大人気のカフェです。

美味しいコーヒーやおいしいペイストリーだけでなく、ちょっと変わったコンセプトが、このカフェの魅力です。その魅力をいくつかご紹介します。

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