「もうピザ飽きた」人に朗報! 配車サービス「Uber」が超画期的な人気レストランのデリバリーサービスを開始 (1/2ページ)
「へい、タクシー」と手を大きく振りかぶってタクシーを止めていたのは今や昔の話。アプリをダウンロードして数分で乗車ができる、いわゆるタクシー配車アプリのサービスが日本にも根付いてきた。中でも草分け的存在の「Uber」は、タクシーだけでなく、ハイヤーや個人のドライバーとも提携しており、目的地にスムーズに送り届けてくれることでシェアが拡大している。そんな「Uber」が新しく「UberEATS」という画期的なデリバリーサービスを始めるという。
「UberEATS」は、「Uber」のプラットフォームを活用して、オンデマンドで食事を届けるというサービス。「それって普通の宅配では...」と一瞬よぎるも、いわゆるピザ、寿司、弁当などとは一線を画すレストランのラインナップがご自慢なのだ。例えば、予約の取れない人気イタリアン「ダルマット」や、おなじみの焼肉レストラン「トラジ」なども参加しており、まさかの家で味わえるというありがたさ。
サイモン・ロッシ氏「UberEATS」ジェネラルマネージャーのサイモン・ロッシ氏は、「食事をリクエストするためのアプリを開発しました。一日疲れて帰ってきて、ただお弁当を食べるのではなく、好きな食べ物を食べてほしいです」と、疲れたサラリーマンに染みる言葉をかけてくれた。現在、サンフランシスコ、パリなど世界7カ国33都市で展開しており、東京は34都市目となる。ちなみに、シンガポールだとかき氷、アメリカ圏ではミシュランシェフのレストランとも提携しているというから、「Uber」の食への熱の入れ方がわかるというもの。