年収530万円以上!人間ならでは能力が求められる職業トップ6 (1/3ページ)
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職業
いまや、車の運転さえもコンピュータでできるようになりました。
かつては人間が従事していた多くの職業がコンピュータに置き換えられ、それらは人間よりも素早いスピードで確実性も高く、効率も上がったため、生産性が大幅に上がっているのも事実です。
しかし、コンピュータに任せれば全て安心で確実というわけでもありません。やはり、人間ならではの能力が求められる業種もまだまだたくさんあるのです!
ちょうどアメリカのテクノロジー情報サイト『MakeUseOf』が、人間でなければできない職業を発表したので見てみましょう。
■6位:品質保証(平均年収530万円)
どんなに完璧なチェックをコンピュータができていたとしても、コンピュータを管理するのは人間です。機械である以上故障することもあります。
細かい品質チェックの過程をコンピュータに任せることができても、最終的なチェックは厳しい目を持った人間でなければ、品質は保証できません。
■5位:政治・法律関連職(平均年収610万円)
コンピュータは、法律のデータベースを管理し、照合することは簡単にできます。しかし、市区町村または国の担当に置かれることはありません。
新しい法律を作ることもできないし、司法決定を下すこともありません。知事、国会議員、裁判官、そして陪審員には人間の洞察力やコミュニケーション力が求められます。
■4位:クリエイティブ関連職(平均年収840万円)
この分野の技術は随分進歩しました。
フォトショップやイラストレーターなどのソフトは、グラフィックアーティストの表現の幅を広げていますし、カメラの進歩はデジタル加工をより簡単にコストも時間も抑えられるようになりました。
音楽の制作さえ、簡単に時間をかけずにできるようになっています。
しかし、コンピュータによる技術の向上は、あくまで人間のクリエイティビティの補佐をするにすぎません。
どんな子どもでも犬の「ぼくは犬だ」と言って犬の物まねをすることができます。