睡眠3時間でもスッキリ!? ショートスリーパーになる方法とは・・・? (3/3ページ)
毎日同じ時間に起きて、起床時間が安定したら次のステップです。
2. 就寝時間を30分単位で遅らせて、睡眠時間を短くしていきます。
体が慣れるためには2~3週間かかるのが一般的。最初の数日は睡眠時間が短くなって辛いかもしれませんが、とりあえず3週間試してみましょう。
体が慣れてスッキリ起きられるようになったら、さらに就寝時間を30分遅らせます。この繰り返しで、体が無理なく対応できるようになればOKです。
受験勉強をしていた時は、睡眠時間が短くても日中は集中力がキープできていたという人は多いでしょう。これは、まさに上の方法で一時的にショートスリーパーになっていた証拠。その気になれば、今からでもショートスリーパーになることはできるんです。
睡眠なんてムダ?
いいえ、睡眠は生きるために大切な要素です。無理に睡眠時間を短くすると、返って健康を害する恐れがあります。体の疲れがとれない、肌にハリが無いと感じたら、それ以上は睡眠時間を短くするのは止めましょう。そんな時はたとえ起きていても、仕事の効率は上がらないものです。
一方で、意識的に睡眠をとることで成功している人もいます。かのアインシュタインは10時間の睡眠で頭をクリアにし、相対性理論を導き出しました。起業時はほとんど眠らなかったというビル・ゲイツも、今では7時間の睡眠を確保して時間の使い方を見直しています。
大切なのは、睡眠時間の長さよりも、睡眠の質と起きている時間の使い方では? 元気とキレイは、良質な睡眠と生活の充実度を測るバロメーターです。今朝の鏡の中の顔、イキイキとしていましたか?