限定15個で伝統工芸とコラボ!備前焼にウルトラマンとウルトラ怪獣を手描きで描いた徳利 (1/4ページ)
日本六古窯の一つに数えられる備前焼。岡山県備前市周辺で生産されている炻器です。歴史は古く、はじまりは平安時代まで遡る日本を代表する陶磁器のひとつ。
そんな備前焼とウルトラマンが出会いました。今回紹介するのはウルトラマンとウルトラ怪獣が描かれた、備前焼で作られた徳利です。
徳利の片面にはウルトラマンが描かれ、その反対面にはウルトラ怪獣が描かれており、全部で3種類。ウルトラ怪獣はゼットン、バルタン星人、レッドキングの人気の高い怪獣が選ばれています。
徳利の表面には緋襷(ひだすき)と呼ばれる赤茶けた模様が浮かび上がっています。素地に藁(わら)を巻いて焼くことでその部分の色がこのように変化するんだそうです。
徳利は江戸時代に流行したと言われる彩色備前(色備前)技法を使い、ひとつひとつ手描きされているんです。備前焼独特の雰囲気を残しつつシルエットのように描かれたウルトラマン、ウルトラ怪獣がシックに決まっています。


