“まぶた”を持たずに生まれた猫、手術したらニャンとも愛嬌ある顔に (4/4ページ)

ViRATES

画像出典:RSPCA

画像出典:RSPCA

失明の危険すらあった2匹の子猫は、人々の献身的な看護により新しいまぶたを手に入れ、今では元気に走り回っている。普通の猫との違いは、彼らがちょっとだけ垂れ目という点だ。

2匹の撮影を行ったRSPCA専属カメラマンのパトリック氏は、「この子たちの外見は少し風変りかもしれません。でも愛情深く、冒険が大好きな素晴らしい猫たちです」と記している。

RSPCAは今現在、2匹の里親を募集しているという。

この祝福された猫たちに、素晴らしい家族が現れることを願わずにはいられない。

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参照・画像出典:RSPCA
参照・画像出典:Portraits of an Animal Shelter
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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