本心は手に表れる? 手の動きから見抜く相手の心理状態9つ (2/2ページ)
6、腰の辺りで両手を後ろに組む
こちらも無防備に覚えますが、実は、腰の辺りで両手を後ろに組むのは相手を警戒しているというサインです。自分の気持ちを悟られたくないという気持ちが前面に出ています。なぜなら、手を後ろに隠していますよね。本能的に手を見せたら、真意がバレると思っているからこそ、腰の後ろに手を持っていくのです。
7、手の平を触る、つねる
現在起こっている状況に対して、不安や悩みや葛藤を抱えているサインです。軽い痛みを自分に与えることで、自覚して、自分に問いかけているのです。自分に痛みを与えることで、精神的なストレスとバランスをとっています。
8、指の関節をパキパキと鳴らす
癖の人ももちろんいますが、可能性としては、精神的に安心したいという思いや退屈であるという気持ちを含んでいるケースがあります。
9、口や鼻に手を当てる
相手を信用しておらずに、疑いをかけていることを表しています。相手が口や鼻の辺りに手を当てて話した場合は、自分がまだ警戒されていると思いましょう。自分から弱みをさらけ出すなどして、疑念を払うと良いでしょう。
最後に
以上、相手の心が見抜ける手の動きと心理の関係についてお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか? 気になる人と会話をするときは、手に注目して、より関係を発展させてみて下さい。