ご存知ですか? 生理用「布ナプキン」のメリット&デメリット (1/2ページ)

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みなさんは「布ナプキン」をご存知でしょうか?
生理用ナプキンといえば、使い捨ての紙タイプのものを想像するかたがほとんどだと思いますが、布ナプキンにはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?
今回は布ナプキンついて、医師に話を聞いてきました。 生理用「紙ナプキン」のメリット&デメリット 多くのかたが、経血の量によって紙ナプキンを使い分けているかと思います。夜はしっかり吸収し漏れない夜用タイプ、出血が多い1〜2日目は多い日用、生理が終わる頃には軽い日用など。

紙ナプキンは、構造として「表面材」「吸収体」「防漏材」の3層に分かれています。
「吸収体」には、吸収紙や高吸収ポリマーが使用され「表面材」や「防漏材」には不織布やポリエチレンのフィルムなどを使用しています。表面材の穴から経血を吸収し「防漏材」で戻さない仕組みです。

【メリット】
紙ナプキンは経血量に適したものを選べば、漏れにくくしっかり吸収するというメリットがあります。
また商品展開も多く、幅広い選択肢があります

【デメリット】
紙ナプキンは漏れない構造になっていますが、その分通気性が悪く、ムレが起こりやすくなっています。漏れを防止を目的として貼っているビニールが原因だといわれています。 生理用「布ナプキン」のメリット&デメリット 基本的に「布」で作られた布ナプキンは、
・肌触りがいい
・防水力が高い
・吸水力も高い
という特徴がある生地が選ばれています。

布ナプキンは漏れやすいイメージがあるかもしれませんが、しっかり吸収してくれる素材も含まれているのです。

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