結婚前の「海外旅行」で分かった恋人のトホホな実態 (1/2ページ)

新刊JP

結婚前の「海外旅行」で分かった恋人のトホホな実態
結婚前の「海外旅行」で分かった恋人のトホホな実態

「一生のイベント」といえる結婚。

その後数十年、同じ人と暮らしていくと考えれば、相手選びには絶対に気をつけたいもの。

自分の性格と合うか、いざというときに一緒に危機を乗り越えていけるか。気になるところは山ほどあります。

では、結婚前に、うまく相手とやっていけるか見定めることなんてできるのでしょうか。

ヴァージニア大学准教授のメグ・ジェイ氏は、20代に向けて書かれた著書『人生は20代で決まる 仕事・恋愛・将来設計』(早川書房刊)の中で、結婚相手選びに失敗したくない若者に向けて、大学の先生らしく、次のような方法を提示します。

「海外旅行(特に第三世界)に行くべし!」

■海外旅行は相手の本質を見極められる場所

「海外旅行に行くべし」。これは、慣れない異国の地で長い間二人きりで過ごす中で相手の本質が見えてくるというもの。

このジェイ氏の意見に同調する女性は少なくありません。都内の制作会社で事務の仕事をしている高梨純子さん(仮名・35歳)も、「結婚前に、ちょっと長い海外旅行は絶対に行った方がいい」と訴えます。

「計画を立てるところから、移動で起きるハプニングへの対応、飛行機に乗ったときの周囲の人たちへの振る舞い、ホテルでの過ごし方とか…いろいろありますよね。
 
私の場合、ホテルの部屋に入った直後に一気に荷物を広げて散らかす男に幻滅しました。すぐに片づければいいんですけど、そのまま。もともと家も散らかっていたから、考えてみれば分かることなんですが、きれいな部屋をなんでこんなに短時間に散らかせるんだろうと不思議に思っていました。
 
それで、あ、この人はもし新居に引っ越しても、すぐ散らかすんだろうな、と」

高梨さんと同じように「海外旅行で男に幻滅したことがある」と語る主婦の藤村知美さん(仮名・32歳)は次のようにコメントします。

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