【生理が遅れる3大原因】生理不順を放置すると危険かも?! (1/2ページ)
女性のみなさん、生理が予定日より遅れたことはありませんか? 生理はさまざまな原因で遅れます。一時的なものであればいいのですが、場合によっては治療を必要とすることもあります。
今回は生理の遅れの原因について、医師に詳しい話を聞いてみました。
生理が遅れる主な原因 生理不順や生理が遅れる主な原因は、大きく3つに分けることができます。
1.妊娠
2.ホルモンバランスの乱れ
3.病気
「妊娠」が原因の場合 妊娠は、前回の生理終了から性行為を行った場合に、その可能性があると考えられます。
妊娠の可能性がある場合、生理の予定日より14日前頃から受精が始まっています。この頃から多少、妊娠の特徴ある症状が出てきますが、体の変化は生理前の状態に似ているため、分かりにくい事が多いです。
そのため、確実に知るためには、検査が必要です。
まずは、ドラックストアで販売されている検査薬でセルフチェックできるので、試してみるといいでしょう。今は早期から判定できるものが多いため、生理の予定日より前から陽性反応が出る場合もあります。
ただし、確実な診断のためには、産科で受診をしてください。
妊娠の可能性がある場合には、早期の診断が大切です。母子ともに健康で過ごすためにも、早いうちから産科を受診し、今後の計画を立てるようにしましょう。
「ホルモンバランスの乱れ」が原因の場合 ホルモンバランスが乱れる要因には、ストレス、不眠、過度なダイエットや、運動の過不足などがあげられます。
・ストレス
ホルモンバランスは、特にストレスに影響を受けやすいようです。