乳がんの発症率も増加!? 実は危ない夜勤の5つのリスク (2/3ページ)

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夜勤による発がんリスク 海外の研究ですが、夜勤をする方は乳がんや子宮内膜がん、直腸がん、前立腺がんなどのリスクが高くなることがあると発表されています。

そのメカニズムとしては、本来睡眠中に働いてくれるべき、がんを予防してくれる免疫機構がうまく働かなくなってしまうことや、夜間明るい場所にいることでメラトニンと呼ばれる物質がつくられないことなどが原因と考えられています。 夜勤によるうつ病発症リスク 夜勤はうつ病の発症にも関係するといわれており、やはり私たち人間のもつ正常な生体のリズムを壊してしまうことでホルモンや自律神経のバランスも乱れ、うつ病を発症しやすくなると考えられています。

夜勤そのものが体に負担をかけてしまう上、夜勤の場合業務を行う人数が少なかったりすることも多く、仕事そのものの負担や責任も重いことが多いことも、うつ病の発症に拍車をかけている可能性がありますね。 夜勤によるお肌への影響 夜勤があることでお肌を美しく保つために必要な、正常なお肌のターンオーバーが損なわれたり、ホルモンや自律神経が乱されたりすることによってお肌の状態も悪化させてしまうことが知られています。
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