大分県って、温泉以外の見どころはあるの?という方におすすめ 大分県立美術館 OPAM (2/4ページ)

最初に目に飛び込んでくるのは、オランダのデザイナー、マルセル・ワンダースのユーラシアン・ガーデン・スピリット。大きな細長い卵のような物体に描かれた花々が、広い空間に個性的な彩りを添えています。

ユーラシアン・ガーデン・スピリットに囲まれるように配置されているのがミュージアムショップ。

美術館ならではのセンスのよい小物や、文房具が並べられているので、眺めているだけでも楽しいです。

自分用の大分旅行の記念に、あるいはお土産としても喜ばれそうですね。

1階の道路に面したアトリウムには、日本のテキスタイルデザイナー、須藤玲子氏による「水分峠の水草」が設置されています。日が落ちると柔らかな光が灯り、昼間とはまた違った建物の姿を浮かび上がらせます。