人前に立つと顔が赤くなる...赤面症になりやすい5つのタイプ (1/2ページ)

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人前に立つと、暑くもないのに顔が赤くなってしまうという方も多いかと思われます。これを赤面症と呼びます。

赤面症は実は近年増加している「対人恐怖症」の1つとも呼ばれておりますので、体質と言うよりかは精神面に関係する症状となります。

そこで今回は「赤面症」の症状、原因、そして克服方法を医師に解説していただきました。赤面症とは赤面恐怖症ともいわれ、緊張した時、人前に立った時などに顔が赤くなってしまう、ということに悩む症状をいい、対人恐怖症の一つの症状と考えられています。

ただ顔が赤くなりやすいことを言うのではなく、顔が赤くなるのではないか、どうしよう、と過剰に意識してしまい、顔が赤くなることを必要以上に恥ずかしく思い恐怖するものを指します。
赤面症の症状人と話をしたり、人前に立って何かを発表したりするときなどに緊張などで顔が赤くなり、それをどうにかしようとする気持ちからますます顔が紅潮してしまう、といった症状を示すことがあるようです。 赤面症の原因対人緊張が強いことによって赤面症が起こると考えられていますが、医学的にはなぜ緊張すると顔が赤くなるのか、ということははっきり解明はされていないようですね。 赤面症になりやすいタイプ■人に対して緊張しやすい

■自分が人にどう思われるか非常に気になる

■自分に自信がない

■人前で話をしたり、発表したりすることで過去に大きな失敗をした経験がある

■対人関係が苦手で、人と接することは苦痛に思う 赤面症の治療法

診療を行う専門科
赤面症は対人恐怖症の一つの症状と考えられており、治療を行う場合は精神科ということになります。

精神療法が対人恐怖症の基礎にはなりますが、赤面症、対人恐怖の症状が不眠や強い不安感などをもたらしているときは、必要に応じて少量のお薬を用いて治療の補助をすることもあります。
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