ミス慶応コンテスト2016 未成年の飲酒が発覚し中止に 慶応大は主催団体に解散命じる
【簡単に説明すると】
・ミス慶応コンテスト2016が中止に
・理由は企画と運営を行う団体が未成年の学生に飲酒をさせていたため
・慶応大は団体の解散を命じる
毎年行われているミス慶応コンテストの企画が7月下旬より告知されていた。ミス慶応からは過去に数多くの有名人やアナウンサーなどが輩出されており名誉あるミスコンテスト。
しかしそんなミス慶応が今年は中止になったと公式サイトとTwitterにて告知された。その理由は企画・運営を行う慶應義塾広告学級研究会の不祥事。同団体は9月2日にに懇親会と称してゲームをしながら複数の未成年の学生に対して飲酒をさせていたことが発覚。これにより今年のミス慶応コンテストは中止となった。慶応大は学生団体である広告学研究会に対して解散を命じており、今後のコンテストの行方は不明である。
公式ウェブサイトにはファイナリストの6名のメッセージが掲載されており、誰もが「残念」としている。本来ならこの中から1人がミス慶応に選ばれるはずだった。



【お知らせ】
いよいよ、ミス慶應コンテスト2016ファイナリストによるプロジェクト企画がスタート致します。
ファイナリスト1人1人が、それぞれの目標に向かって走り始めます!
皆さま、乞うご期待下さい。 pic.twitter.com/YPfWwyyebI— ミス慶應コンテスト-Miss Keio- (@Miss_Keio) 2016年7月24日
【ご報告】ミス慶應コンテスト2016は、企画・運営を行う慶應義塾広告学研究会が起こした不祥事への大学からの処分を受け、今年度活動を中止する事となりました。
ご協力、ご支援、応援いただいた皆様に多大なるご迷惑をおかけしてしまい、お詫び申し上げます。誠に申し訳ございません。— ミス慶應コンテスト-Miss Keio- (@Miss_Keio) 2016年10月4日