離島で過ごす休日のすすめ〜食べ物も町並みも魅力的な「壱岐島編」~【学生記者】 (2/2ページ)

学生の窓口

しかし心配は無用、港には電動アシスト付き自転車のレンタルが用意されており、潮風に吹かれながら快適なサイクリングを楽しむことができます。途中現れる魏志倭人伝にも登場する原の辻遺跡や月讀神社、それらを囲む青々とした日本海を前に、僕はペダルを漕ぐのをやめ、しばしその存在に圧倒される時間を過ごしました。古くから培った「外のモノを受け入れる」島の空気を吸い込んで、ゆっくり自転車を走らせましょう。

●魅力3 壱岐は食の宝庫

旅の醍醐味といえば、なんと言っても食事です。ここではウニやアワビなどの海の幸だけでなく、壱岐牛や野菜も味わうことができます。朝から夕方まで、壱岐の食を満喫するには3度の食事では足りません。

◯隠岐が培った地酒

20歳を過ぎた学生さんのお土産には壱岐のお酒がおすすめです。むぎ焼酎にお米が配合されているため、口に含んだ3秒後に広がる独特の甘みと焼酎らしからぬ、ふわりとした飲み心地を、あなたはその舌で感じることができます。

◆まとめ
歴史好きの人も食通な人も、共に100%の楽しみを味わえる壱岐島。移動時間や往復約4000円という料金を考えると、少し前から予定を立てた上での旅をおすすめします。いつもの生活から遠く離れた地で、1日中食や歴史を楽しむ「粋」な休日をこの島で過ごすのはいかがですか?

<大学生のまずこれステップ>
1.土日を空けて博多へ
2.今回紹介したものを中心に、壱岐の行きたいところをチェック
3.隠岐での休日を楽しむ

文:楽

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