運命の人と思ったけど、違ったパターン3つ (1/2ページ)
いわゆる「ビビビッ! 」という感覚が走って、好きになったけれど、付き合ってみたら「なんか違うかも? 」と気持ちが萎えるケースがあります。好きになった瞬間は運命の人だと思っても、実は見間違えていることが少なくないのです。
女性は特に、どんな状況で運命の人を見間違えてしまうんでしょうか?

趣味や好みが同じだとか、あるいは誕生日、出身地、家族構成が同じなどという相手には、初対面でも親近感を覚えるはずです。
わかりやすい共通項があるほど、すぐに仲良くなれそうだと感じますし、話をしても通じ合う部分が多いといえます。
しかし、好み、誕生日、出身地といったものが同じ異性は、実は大勢いるのです。
「運命の人」一人だけに限定されるわけではありません。
そして、共通点があるからといって、心がピタリと重なり合うとは限りらないでしょう。
共通点が多いことと、恋人同士や夫婦になって良い関係を長く続けていけることは、イコールにはならないのです。
悲しみや後悔、不満などに包まれてしまうとき、同じような境遇にある人に対して親しみを覚えます。
「同じ経験をしているあなたなら、私の気持ち、わかってくれるよね」と、同意を求めたくなり、協調もしやすいでしょう。
お互いの傷を舐めあうことで安心したり、愚痴を言い合って鬱憤を晴らしたりできますから。
また、そうした状況を居心地良く感じれば、男女はすんなり恋愛関係に発展していくはずです。