なぜFacebookを「きちんと」しないと結婚が遠のくのか (2/2ページ)
友達にしか見せたくなかったFacebookの記事あれもこれもが出てくるのです。そして相手はFacebook画面の前で絶句するのです。
「え、こんな人とやりとりをしていたのか」と。もうやめておこうこの人とはと、相手が去っていく。
このように、不意打ちの友だち申請によって、結婚が遠のいてしまうことは少なくないのです。
では、いったいどんなことをすれば遠のいてしまうのでしょうか。だいたい3つのことがあげられます。
投稿内容のほとんどに自撮り写真が入っていると、「この人ナルシストみたいで痛い」とドン引きされやすいです。
「自撮り痛いよ」と誰かが言ってくれるわけではないので、どうしても増えてしまいがちです。
特に、カメラ目線で鏡で可愛い自分を演出するような表情をしているものがズラーっと並ぶと最悪です。顔の角度が全部同じものも印象が良くありません。「一番よく見える角度がこれなんだね」と見透かされて見栄っ張りと誤解されるケースもあります。
2つめは、職場の同僚の悪口です「職場の同僚とはFacebookフレンドではないから大丈夫」と思って、ガンガン仕事の愚痴、職場の人間の悪口を書く人もいますよね。
見ていて全然気持ちの良いものでもないのになぜ書くのでしょうか。それは単なるストレス解消です。
陰口を一方的に言うことで気持ちの整理ができるからです。ところが、婚活相手はそんな事情は知りません。
「同僚の人がこれを読んだらどう思うのだろうか」と戸惑いますし、無礼な人かもしれないとあなたのことを疑い始めます。
だから絶対に職場の悪口は書いてはいけないのです。
飲む場所には被写体がたくさんあるので、どうしても写真をアップしたくなります。
しかし、普段の投稿が飲み会ばかりになると、とても印象が悪くなります。
なぜなら、この人は飲んでばかりの人じゃないだろうかと思われやすいからです。
アルコール依存の傾向はないか、また健康上の問題がないか、酒乱があったりしないかなど、婚活相手から不安視されやすいからです。婚活中だけは、ありのままではなくて、どう見られるのかに気をつけて。
以上、SNSで結婚が遠のいてしまう事例を見てきました。
友達限定だからといって油断をしていると、本当にラブラブになりそうな時の友だち申請で、自分の印象を悪くしてしまう危険性が高くなります。
この人いいなという人との交流が始まったらすぐにFacebookの内容をちゃんときちんと整理するようにしてくださいね。
written by 大西明美