横並び? 向かい合わせ? デートで異性との親密度を上げる座り方のコツ (1/2ページ)

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気になる異性とのデートでは、お互いの距離感にいちいちドキドキしますよね。近いか遠いかだけでなく、座り位置ひとつで気持ちがずいぶん変わってくるものです。2人の心理的距離感に合わせて、座り位置も選んでみてはいかがでしょうか。

■慣れないうちは「斜め上」→L字型の席

最初のデートなど、まだ2人でいることに慣れていない時期なら、おすすめは斜め上の座り位置、つまりL字型の席です。視線を合わせたいときには合わせやすく、外すのもただ前を向けばいいので気兼ねがありません。

このポジションは『カウンセリングポジション』とも言い、カウンセラーがクライアントとの信頼関係を築く際に用いられる座り位置です。相手の顔が常に視界に入っているわけでなく、相手から常に見られているわけでもない、ちょうど良い位置なのです。

緊張し過ぎることなくリラックスできるので、まだ相手と2人きりで居ることに慣れていない時期におすすめのポジションです。

■親密になってきたら「横」に座ろう

最も距離が近い座り位置と言えば、横です。少し手を伸ばせば触れられる距離ですし、そもそも椅子がくっついていれば、ぴったり密着することもできる位置です。物理的に近づくことができるので、2人でいることに慣れてきたらおすすめのポジションです。

横に座るということは、2人で同じ方向を眺めるということです。同じものを見て笑ったり共感することができるので、心理的距離がぐっと近づきます。心理学で『情のポジション』とも呼ばれ、親近感が増しやすい座り位置です。同志とか家族といった情がわきやすいのですね。

ちなみに、どうせ座るなら相手の左側に座って、相手の左耳に向かって話しかけるとなお良いようです。これは、左耳からの情報が感情に響きやすいからだそう。男性にとっては、女性が左側にいると安心できるという心理もあるようです。

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