日本初のフードバンクによる生活困窮者支援用調理施設を支援 (1/4ページ)
ニュー スキン ジャパン 株式会社は、セカンドハーベスト・ジャパンの、日本で初めてとなるフードバンクによる生活困窮者支援用調理施設(セントラルキッチン)創設を支援します。この「ハーベストセントラルキッチン」は、2016年10月5日(水)にオープンしました。セカンドハーベスト・ジャパンが運営する「ハーベストセントラルキッチン」は、寄付された食材を管理栄養士が中心となり栄養バランスのとれた食事に調理し、子どもやひとり親世帯などの生活困窮者を継続してサポートしていくものです。
ニュー スキン ジャパン 株式会社
日本初のフードバンクによる生活困窮者支援用調理施設を支援
~子どもやひとり親世帯などの生活困窮者へお弁当を~
ニュー スキン ジャパン 株式会社(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:小林 和則)は、セカンドハーベスト・ジャパン(事務所所在地:東京都台東区、理事長:マクジルトン・チャールズ)の、日本で初めてとなるフードバンクによる生活困窮者支援用調理施設(セントラルキッチン※1)創設を支援します。新施設「ハーベストセントラルキッチン」は、2016年10月5日(水)にオープンしました。
セカンドハーベスト・ジャパンが運営する「ハーベストセントラルキッチン」は、寄付された食材を管理栄養士が中心となり栄養バランスのとれた食事に調理し、子どもやひとり親世帯などの生活困窮者を継続してサポートしていくものです。現在、日本では約6人に1人が貧困状態にあるといわれ、約230万人が栄養のある食事を十分にとれておらず、特にひとり親家庭の子どもの貧困率は過去最悪となっています。
「ハーベストセントラルキッチン」では、2016年末には毎週700食、2018年には毎週1,200食以上を継続して提供することを目標にしています。また、東京都足立区と連携し、ひとり親世帯や学習支援施設にお弁当や軽食などを週3回提供するなど、新たな支援プロジェクトを開始していきます。
ニュー スキン ジャパンは、セカンドハーベスト・ジャパンへ2006年から継続的な支援を行い、これまでの寄付は2億7,336万円(2016年9月末時点)にのぼります。