アメトーーク!日曜19時進出でスタッフの抱える「不安の種」 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■ネタ切れがさらに深刻に…?

 最近のオンエアをみても、お馴染み「広島カープ芸人」や「竜兵会」などの鉄板ネタか、中堅の芸人たちが今オススメの芸人たちを紹介する「ピンポイントアカデミー大賞」といった取って付けたような企画が散見。さらに、今週6日の放送は「ゾンビ芸人」というタイトルからカオスな企画、13日は特に大きなテーマを設けずフリートークを繰り広げる「立ちトーーク」を放送予定。先ほどの関係者は続けてこう話す。「日曜日のゴールデンタイムは幅広い年代から支持されるような企画がないといけません。最近の企画はマニアック過ぎますよね。現場の雰囲気でいうと正直厳しいというのが本音じゃないでしょうか」

 テレビ朝日のカリスマ、加地プロデューサーが見るのは天国か地獄か。現場スタッフと心中する日もそう遠くないかもしれない。

文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。
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