見られたら死ぬっ!! 生理中、同棲生活で困りそうなこと6つ (2/2ページ)
血液に含まれるたんぱく質のせいか、普通の水洗いだけでは落ちないのも厄介ですよね。ひとりのときとは勝手がちがうため、この失敗を隠すにも戸惑うことも多そうです。できれば、彼にこんな汚れは見せたくないものです。
■5.ぶつけようのないイライラ・「イライラしても当たり散らすことができないような気がする」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「イライラをぶつけないように接触を絶とうとしても無理なのは困りそう」(24歳/小売店/事務系専門職)
生理中の問題は物理的なことばかりではありません。ホルモンバランスの変化によるイライラを解消したくても隣には彼がいる……。そんなストレスを感じながら生活していくことになります。申し訳ないと思ってはいても、ついつい彼に当たってしまいそうです。
■6.布団を汚しそう・「一緒に寝るとき。生理中は、ひとりでも眠るのに気を遣うから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「布団が血で染まりそうで怖いということです」(24歳/その他/営業職)
寝ているときの漏れも女性にとっては頭が痛い問題。ベッドや布団を汚さないよう、就寝時も気を張って、結局熟睡できない一週間を過ごすことになるかもしれません。ひとりのときでも感じるこの不安は、彼が隣にいたらなおさら感じてしまいますよね。
<まとめ>ひとりであれば「まぁいいか」と思えることも、同棲となればそうもいきませんよね。次第に彼も女性と一緒に生活することに対する免疫ができてくるとは思いますが、慣れるまでは気が休まらない生理期間を過ごすことになりそう。同棲は、そんな覚悟も必要なのかもしれません。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月10日~2016年9月14日 調査人数:111人(22~34歳の女性)