妊娠するために絶対やめておくべきこと5つ (1/2ページ)
ゆくゆくは結婚したいと思っている人の中には、子どもを産んで育てたいという願望もあるのではないでしょうか。妊娠を考えている場合は、なるべく早めから健康な体作りをしておきたいもの。今回は、女性のみなさんに、将来妊娠するために、絶対やめておいたほうがいいと思うことを教えてもらいました。
(1)タバコを吸う・「タバコ。妊娠したらやめなきゃならないし、胎児に毒だから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「喫煙。母体によくないものが赤ちゃんに影響がまったくないとは思えないので」(25歳/農林・水産/事務系専門職)
タバコは健康な人でも病気のリスクを高めてしまうもの。母体がタバコを吸うと、そのまま胎内へ影響が起きることは容易に想像できますよね。
(2)お酒を飲む・「飲酒は将来妊娠するために絶対やめておいたほうがいいと思う」(30歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「お酒の飲み過ぎや肥満に繋がるようなところ」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
たしなむ程度のお酒なら問題もありませんが、あまり飲みすぎている人だと将来の赤ちゃんに影響が出そうですよね。特に妊娠をしたら、できるだけお酒はひかえるようにしたいところ。
(3)体を冷やす・「体を冷やしすぎるような行動。冬でもミニスカートを履くとか、プールに長時間浸かるとか」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「体を冷やすこと。日ごろから温めることを意識しておいたほうがいいと思う」(31歳/その他/事務系専門職)
体を冷やすのは、健康にもあまりいいこととは言えないもの。普段から体をポカポカにしておくための生活習慣は身につけておきたいものです。
(4)不規則な生活・「不規則な生活による睡眠不足や偏った食生活。ホルモンバランスも崩れそうだし、体の調子も悪くなりそうなので」(27歳/医療・福祉/専門職)
・「不規則な生活習慣。妊娠しにくくなると思う」(25歳/生保・損保/事務系専門職)
夜更かしをするなど不規則な生活を続けていると、不健康になってしまうのは言うまでもありません。