無理に誘うのはケンカのもと!男子が「エッチをする気になれない」とき (1/2ページ)
男性だって、その日の気分や状況によって、エッチをしたくないと感じることもあるものです。
そんなときにしつこく迫ってしまったりすると、嫌悪感を抱かれてしまう可能性もあるでしょう。彼に嫌われてしまっては元も子もありませんから、そんな事態だけは避けたいですよね。
そこで今回は、男子が「エッチをする気になれない」ときを紹介します。
「仕事が忙しすぎて疲れが溜まっているときは、さすがにエッチよりも睡眠を優先したいです」(29歳/アパレル)
「仕事でハードな日が続いているときは、性欲なんて全くわき上がってこないですね」(27歳/販売)
さすがに疲労がMAXなときは、男性もエッチする暇があったら眠りたいと考えるもの。仕事の忙しさがピークに達していたり、残業続きの状態のときには、エッチを迫ったりするのは絶対にNG。疲れているときには、ねぎらって癒して、ゆっくりと休ませてくれるような女性こそ、男性が求める“理想の彼女”像なんですよ。
「仕事で失敗をしてしまったときなどには、とてもじゃないけどエッチなんてする気になれません」(28歳/広報)
「仕事がうまくいっていないときは、そのことで頭がいっぱいで他のことは考えられない」(29歳/IT)
男性にとって、仕事は自分のアイデンティティーそのものであり、何よりも大事なもの。だからこそ、仕事に行き詰ってしまっているような状態のときは、もう常に頭の中はそのことでいっぱい。この先どうしようかという不安もありますから、エッチをする気分などには絶対になれないでしょう。逆に、仕事が順調でうまくいっているときは心に余裕がありますから、「女性を抱きたい」という気持ちも芽生えてくるもの。彼を誘うなら仕事がうまくいっているときを狙うといいですよ。