Webライターってどんなお仕事? ライターさんに聞いてみた (3/3ページ)
ただ、「高くても良いものを書けるライターを」と回帰する流れも生まれています。
■Webライター、正しいなり方は?
制作会社やニュースメディアで日常的に募集されているので、一定の文章力があれば門戸は開かれています。制作会社であればほとんどが登録制。案件次第でオファーが来ます。ニュースメディアであれば、定期的にある程度の量を書く必要があります。一点注意したいのは、何を目指してWebライターになるのかによって案件を選ぶこと。単純にお小遣い稼ぎ目的、書くことが好きだからという理由であれば、どれを選んでも良いでしょう。
ただ、デビューしやすいWebライターを足がかりにものを書いていきたいのであれば、安すぎる仕事はおすすめしません。質が問われないということは適切な指導も入らないため、ライターとしての腕も上がらないのです。選択肢がたくさんあるからこそ、自分を安売りしないようにしたいものです。