合わない靴を履き続けるとどうなる…?体への悪影響と正しい靴の選び方 (1/3ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
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そろそろ本格的な秋の到来です!衣替えとともに、靴も秋冬用に代えるという方も多いですよね。しかし、新しい靴を購入したものの、靴ずれができてしまった、足に合わない……なんて経験はありませんか?


そんなとき、「せっかく買ったものだから!」と無理して履き続けてしまうと、直接の影響はないとはいえ、目の不調へとつながりがちな首や腰といった体のあちこちが悲鳴を上げることになってしまうのです。


そこで今回は、体の仕組みに詳しいカイロプラクター・檜垣暁子先生に、正しい靴の選び方を教えてもらいました!

合わない靴を履き続けるとどうなるの?正しい靴の選び方_02(1)骨格がゆがむ

体の骨を一番下で支えているのが足です。そのため合わない靴を履き続けていると、体のバランスを上手く保つことができず、ゆがんだ状態で足やひざ、腰を支えることになります。このような無理な負荷がかかった状態が続くと、骨盤がゆがみ、腰痛に悩まされたり、さらには背骨や首の骨といった部位へと影響が及び、頭痛などを引き起こしたりする要因になるのです。


(2)足の血流が滞る

心臓から一番遠い場所にあるのが足です。心臓から送られた血液は、歩行を通じてまた心臓に血液を送り返すポンプのような役割も担っています。足が圧迫された状態のままでは、老廃物が血管の中で滞ってしまい、リウマチなどを引き起こすケースもあります。


(3)猫背になる

合わない靴を履き続けると、足が痛くなります。それをかばうために不自然な歩き方をしてしまい、気づけば姿勢が猫背になってしまうことも。猫背は、PC作業などの目を使う作業にも影響が及び、その結果、眼精疲労や視力低下などの目のトラブルを引き起こすことにつながります。

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