『果julia/』パリパリ食感なのに口の中に果汁の味わいが広がる新感覚! (2/3ページ)
だが、口いっぱいに頬張るのはオススメしない。この果julia(カジュリア)は、チーズの濃ゆさがウリのスナック「チーザ」と同様に、濃厚さがウリのお菓子なのだ。チップ1枚をかじってみるとわかるが、強烈な苺の味が口の中に広がる。苺フレーバー好きならたまらないだろう。
内容量は数値上は少なめであるが、満足度は一枚一枚がもつ、この強い味わいを考えれば適切だといえる。食感はパリパリ。冷やしておくと、よりそのつよくパリパリを楽しむことができる。苺のフレーバーが苦手な人は絶対にやめておくべきだが、むしろ好きな人には是非とも味わっていただきたいところだ。
次は、りんご味の検証である。苺味は、強烈な苺の甘酸っぱさがたまらなかったが、りんご味の方はどうだろうか。
■りんごの風味がやさしく甘い『果 julia』
こちらはりんご32%と表記されている。苺54%だったので、ちょっと見劣りするかもしれない。だが味わいはキッチリとりんごの味が効いている。チップの中にはりんごの果肉が44%、クリームの中には19%使用されているとのこと。
基本的な材料の構成は変わらない。当然ながら、いちごパウダーがアップルパウダーに変化しているぐらいだろうか。一箱あたりのカロリーは、こちらのほうが1カロリー高いものの、誤差の範囲といえるだろう。アレルギー物質に、りんごが表記されている。果肉入りクリームがウリなので、これもしかたない。