そこまでしちゃう!? 「キレイ好き」と「潔癖症」のちがい6つ (1/2ページ)
部屋や持ち物が整っていて清潔なのはいいことですよね。しかし、キレイ好きがすぎるとまわりからは潔癖症扱いされてしまうことも。ここを越えると危ないラインはあるのでしょうか? 男性に聞いてみましょう。
■人を注意するかどうか・「潔癖症の人は他人がやることまで気になって常にキレイにしていなきゃイヤな人だと思う」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「潔癖症は人に怒ってでも注意するくらい厳しくしている」(29歳/医療・福祉/専門職)
ただ単にキレイ好きなだけなら自分のことだけ見ていそうなものですが、潔癖症となると他人の不潔さに我慢ができず、声を荒らげることも。潔癖症の人にはちょっと怖い印象があるかもしれませんね。
■トイレの後、キレイにするかどうか・「トイレの後、手を洗うか洗わないか」(31歳/不動産/事務系専門職)
・「トイレの便座や階段の手すりをいちいちタオルで拭くかどうか」(29歳/情報・IT/その他)
男性であれば、トイレの後、手を洗わないで出てくる人もいるかも。潔癖症とまで言われる人はもちろんそのようなことはせず、便座などまで清めてから使ったり、そうした上で退出するようです。
■人に不快に思われるかどうか・「人から変だと思われない程度のキレイさがキレイ好き」(34歳/電機/技術職)
・「人が見て不快に思うぐらいにすぐ消毒とかしたら潔癖症」(34歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
好みもありますが、あまりにキレイすぎる部屋などには魅力が欠けるもの。目に見えない無害な雑菌など、人が気にしていないものにまで過剰に反応すると、言ってしまえば感じが悪いですよね。
■細かいところを見るかどうか・「細かいことを気にしすぎると潔癖症だと思う」(31歳/その他/経営・コンサルタント系)
・「細かいところまでチェックしてくるところ」(29歳/金融・証券/専門職)
ただのキレイ好きなら毎日部屋の掃除をするなど大ざっぱな日課で満足しそうですよね。細かいところにこだわりはじめると、キレイ好きというより変なところまで気になってしまう人という評価になるようです。