お金かかってても実はうれしくない彼女からのプレゼント7選 (1/3ページ)
彼の誕生日に用意したいプレゼント。だけど、いくらお金や手間をかけても彼が心から喜んでくれないと悲しいですよね。そこで今回は男性のみなさんに、お金がかかっていてもうれしくない彼女からのプレゼントについて聞いてみました。
■洋服・装飾関係・「洋服やアクセサリー。相手の好みであって自分の好みではないことが多い。着てあげるのが優しさだとも思わない。好みでないものを無理して身に付けることが優しさだとは思わない」(31歳/情報・IT/その他)
・「ブランド物もカバンや財布。好きな色や形があるから」(29歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
・「似合わないアクセサリー、何処にも付けて行かない」(35歳/運輸・倉庫/技術職)
・「クリスマスにもらった香水。匂いが合わない。臭すぎる」(34歳/自動車関連/技術職)
断トツで多く挙がったのが、自分の好みではない洋服や装飾品などの身だしなみアイテム。ブランドなどの高級品でも好みに合わないとすすんで身につけることもないため、宝の持ち腐れになってしまいますよね。また、彼女に気を使って身につけるのも疲れるという声も聞かれました。
■彼女の趣味のもの・「女子力高めなぬいぐるみ等。相手の趣味全開のもの」(25歳/情報・IT/営業職)
・「趣味と合わないもの、趣味の押し付けだと嬉しくないと思います」(31歳/商社・卸/営業職)
・「プリザーブドフラワー。手間暇がかかっていて、小さなものでも高価なことは知っているが、自分の趣味とは全く相いれない」(34歳/機械・精密機器/技術職)
このように、彼女の趣味のものをもらって困ってしまったというエピソードも挙がりました。恋人同士でも、彼女の趣味が彼氏の趣味でもあるとは限りません。”彼というよりは自分自身がほしいもの”といったような自分本位のプレゼントは不評のようです。
■実用性のないもの・「俺が必要がなく使うとこらがわからないもの」(31歳/自動車関連/販売職・サービス系)
・「外国とかのなんか、変な置物とか」(26歳/機械・精密機器/技術職)
・「グッチのキーホルダー。