大親友を亡くして失意の日々を送っていた犬。彼に再び生きる力を与えたのは1羽のアヒルの存在だった(アメリカ) (3/4ページ)

カラパイア

アヒルのフンの始末に追われることもあるが、元気を取り戻してくれたジョージのうれしそうな姿を再び見ることのできる喜びに比べたらたいしたことはない。彼の親友であるアヒルが心地良く休めるような新しいベッドを用意し、ドナルドと名づけた。

5_e
image credit:Facebook
 リットンさんは、ブラッキーの2年目の命日の時期に、見知らぬアヒルが顔を出し、愛犬に元気をもたらしてくれた奇跡に感謝しているという。種の違う生き物でも、お互いに何か感じることがあって惹かれ合うこともあるのだ。

「大親友を亡くして失意の日々を送っていた犬。彼に再び生きる力を与えたのは1羽のアヒルの存在だった(アメリカ)」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る