大親友を亡くして失意の日々を送っていた犬。彼に再び生きる力を与えたのは1羽のアヒルの存在だった(アメリカ) (1/4ページ)
アメリカ、テネシー州に住むジャッキー・リットンさんの家では2匹の犬が12年間もの間、それはそれは仲睦まじく過ごしていた。ところが2年前、そのうちの1匹が虹の橋へと旅立っていった。
それからというもの、失意のどん底の日々を送っていたジョージだが、今年8月の初め、彼の前に突如不思議な来訪者が現れる。1羽のアヒルが、その後ジョージに生きる希望を与えてくれることとなる。
Duck and dog form unlikely friendship
犬のジョージは、大親友のラブラドールレトリバーのブラッキーを2年前に亡くしてからひどく落ち込んでいた。食事もあまり食べず、不安げな日々を過ごしていた。
ところが今年8月、亡くなったブラッキーの命日を悼む一週間を迎えていた時期に、どこからともなく玄関ポーチに1羽のアヒルが現れた。
だがこの奇妙な出会いがジョージを暗い絶望の淵から救う転機となる。

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初めて会った時からジョージはアヒルに対し全く吠えもしなければ、追い払おうともしなかった。アヒルのほうもジョージに近づいて親し気に接し、彼のそばを離れようとしない。