実はこっそりやってる! ボーナスアップのために頑張れること4つ (1/2ページ)

マイナビウーマン

実はこっそりやってる! ボーナスアップのために頑張れること4つ
実はこっそりやってる! ボーナスアップのために頑張れること4つ

毎月の収入以外に、まとまった金額が手に入るボーナスはサラリーマンのささやかな楽しみでもあります。ボーナスの使い道を考えるだけでもワクワクしてしまいますね。さて、そんなボーナスですが、できれば少しでも多くもらいたいもの。そのために普段からできることはあるのでしょうか? 20代~30代の働く男性に聞いてみました。

■企業の業績を上げる

・「企業のために全身全霊かけて職務に忠実であれば、おのずとボーナスアップに繋がると思う」(37歳/運輸・倉庫/その他)

・「会社の業績を上げる。やはり会社にお金がないと」(33歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「営業実績を上げるために取引先に時間をみつけては顔を出しとく」(36歳/農林・水産/その他)

・「業績を上げられるように、ひたすら案件を獲得してくる」(34歳/運輸・倉庫/営業職)

そもそも、会社自体の業績が上がって利益が出なければ、ボーナスは出ません。まずは会社の業績を上げるための努力を怠らないという意見です。営業職の場合は、対外営業に力を入れることで直接係ることができますが、社内業務でも何をすれば業績アップになるのかを意識して仕事をすることが大切ですね。

■上司の評価を上げる

・「上司の機嫌をとって、評価を高くしてもらう」(34歳/その他/専門職)

・「コミュニケーション量を増やすこと。業務内容を正確に理解してもらい、正当な評価を得ることが大事」(34歳/アパレル・繊維/営業職)

・「スキルアップをすることと上司に好かれること」(38歳/その他/販売職・サービス系)

・「上司へのよいしょ。後輩のカバーを怠らない」(31歳/学校・教育関連/専門職)

個人への評価がボーナスの金額に直接影響する業種の場合は、とにかく自分への評価を上げるために努力することことかもしれません。誰が見ているかに関わらず仕事に対する真摯な姿勢を見せることを忘れなければ、一緒に働いている同僚や後輩からの評価も間接的に影響するのではないでしょうか。

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