職場で「意識高い系」と「天然ボケ」が出会ってしまった結果、空気が最悪なことに (1/3ページ)
商談中、カタカナビジネス言葉を繰り出す取引先と、こちらの社員のマジレスが相まって大変なことに――こんなツイートが2016年8月10日に投稿され、話題になっている。
商談で先方の元広告マンのオッサンが突然艶のある低い声で「その意見。僕はアグリーです」と発言して(エッなにコイツ...賛成って言えよ...)みたいな空気になったんやけど、そしたら弊社の中途社員がメチャ真面目な顔で「一点確認させてください。アグリーってなんですか?」と言い出して地獄っぽかった
- 眞駒 (@ameni1952) 2016年5月19日
「アグリー」とはカタカナビジネス用語で賛成の意味として使われる。広告業界の人はこういうよくわからないカタカナ言葉を使いたがる癖があるので(筆者も似たような人見たことある)この取引先のおじさんもつい癖で出てしまったのだろう。それだけなら「ちょっとイタいな」くらいで済む話なのだが、それにこちら側の社員が真顔でその意味を尋ねてしまうというところに至ると、もはやいたたまれないとしか言いようのない状況である。