医師が教える!正しい風邪の看病方法完全マニュアル (1/2ページ)

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「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
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だんだん肌寒くなると、うっかり風邪をひいてしまったりすることがありますが、風邪で寝込んでいると非常に心細くなるのはなぜでしょう。

もし、家族や恋人や友人が風邪をひいてしまったら、看病をしてあげると非常に心強いと思います。

そこで今回は「医師が教える正しい風邪の看病の仕方」をご紹介します。風邪をひいているときに心細くなる理由人間は動物ですから、体調が悪く思うように身動きが取れないときになんとなく不安を覚えるのは誰しもあることだと思います。

特に大人になると、仕事や家事・育児など自分が動けないことで滞ってしまうことが出る場合が多いので、そちらの心配などして心細くなることも多いのではないでしょうか。 風邪の看病をするときに持っていくと良いもの

体温計
こちらは定番ですね。発熱があるかないか、発熱があったとして微熱なのか高熱なのかといったことはぜひとも把握しておきたいものです。

かぜ薬
一般的な感冒であり、お薬がないといった場合に頼まれて市販の風邪薬を持参するのは特に問題ないと思いますが、インフルエンザなどの場合は解熱剤を含むものは種類によってはよくないことがあるので注意が必要ですね。

マスク
相手の分と、自分の分と両方を持参するようにしましょう。

氷枕
発熱している場合には、昔ながらの氷枕は定番ですね。タオルなどでくるんで、冷やしすぎないようにしましょう。

スポーツドリンク
特に熱がある場合には、発汗や蒸散量の上昇などで脱水をきたしやすいものです。水分同時に電解質も失われますので、どちらも補給できるスポーツドリンクは強い味方といえますね。

かなり具合が悪そうであれば、ストローなども持参してあげると完全に体を起こしたり、上半身を反らさなくても飲むことができて気が利いているといえるでしょう。
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