その疲労感、眼精疲労のせいかも?! 目の疲れをしっかりとる方法 (2/2ページ)
目が休めるのは眠っている間だけなので、睡眠時間が6時間の人で1日18時間は目を使い続けていることになります。この時間交感神経が入りっぱなしになっていると自律神経のバランスも乱れ、さまざまな不調が身体に出てしまうのです。
目の疲れを“しっかり”とる方法
目の疲れを“しっかり”とるためには、まず目を休める時間を確保しなければなりません。つまり睡眠時間を多めにとったり、意識的に目を閉じて休ませる時間をとったりする必要があるということです。
また、目を温めるのも有効な手段の1つです。こわばった筋肉は温めることで柔らかくなっていきます。しかも、急激に温めると冷めるのも早く、冷えたときにはより筋肉が緊張するようになってしまい逆効果になってしまうことも。
目の疲れを“しっかり”とるには、じんわりと目を温めながら、ゆっくり目を休めるのが理想です。