男友達を夜這い!?アラサー独身女性が苦悩する「忘れたいセックス」 (1/3ページ)
アラサーともなると、セックスの経験も増えてくるもの。大好きな人とのセックスや、甘くてとろけそうなロマンティックなセックスもあるでしょう。
しかし、中には記憶から抹消したいと思うような、さんざんなセックス経験がある人も多いはず。
今回は、アラサー独女が今でも捨て去りたい、「忘れたい過去のセックス」を伺ってきました。
◆忘れたいセックス1:あえぎ声大きすぎ!「セックスの経験が少なく、下ネタトークもあまりしたことがなかった私。知識の浅さから、あえぎ声は大きければ大きいほど喜ばれると勘違いしていました。社会人になってできた彼氏と初セックスの時、窓を閉めていても外に聞こえそうなくらい大きな声を出していたら、彼から『声大きすぎてセックスに集中できない』と言われ、かなり恥ずかしかった経験があります」(34歳/営業)
声は出した方が、男性は興奮するといいますが、あまりに大きすぎるあえぎ声にはドン引きされてしまいます。
外や隣の部屋に聞こえてしまいそうな声を出すことで、背徳感から興奮するかもしれませんが、冷静に考えると近所迷惑だし恥ずかしい思いをすることも。
「声が大きすぎて苦情が来た」なんて失敗談もありますので、あえぎ声は適度な大きさをこころがけたほうがいいかもしれませんね。
◆忘れたいセックス2:中折れしてるのに……「彼のモノは元カレより小さく、あまり挿入している感覚がありませんでした。でも好きだったので、いつも演技をしていました。
しかしある日、ヤッている時にいつも通り演技をしていたら、彼の中折れに気付かなかったんです。『ていうか、中折れしてるんだけど……』と言った彼の悲しそうな顔は今でも忘れられません」(29歳/出版)
相手のことを想うあまり、セックス中に演技をしてしまう、という人も多いと思います。