刺激も大事? 既婚男性の「マンネリ夫婦」防止策・6つ (2/2ページ)

マイナビウーマン

離れることで相手の大切さがわかる」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「お互いのことを思いやり、プライベートを守り仲よくする」(34歳/その他/その他)

いつも2人一緒も楽しいですが、ときには「ひとりになりたい」と思うことだってありますよね。お互いにひとりの時間を持てるよう、これ以上は干渉しないというラインを定めておくといいかもしれません。

(5)感謝と愛情は言葉で伝える

・「ありがとう、という感謝の言葉と、おはよう、おかえりの日常の意思疎通が図られていること」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

・「愛情表現は態度もですが言葉でもするようにしています」(31歳/医療・福祉/その他)

「言わなくてもわかるだろ」は通用しません。特に感謝と愛情の気持ちはしっかりと言葉に出して相手に伝えたいもの。「ありがとう」と言われて嫌な人はいませんよね。

(6)思ったことはきちんと伝える

・「『思ったこと』を口に出すようにはしている。そうすれば多少は思い込みでやることはなくなるし。変な軋轢は生みたくない」(38歳/警備・メンテナンス/事務系専門職)

・「日ごろからお互い気持ちをあらわしながら暮らしています。結婚3年目ですけど毎日新鮮に暮らしています」(31歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

感情を言葉にせずに抱え込んでいると、ストレスがたまるだけでなく、夫婦間の会話がなくなっていきます。コミュニケーションを積極的にとり、相手が何を考えているかわからない状況をなくすことも大切ですね。

<まとめ>

気がついたら夫婦の関係が悪い方向に……とならないためにも、ぜひ今回寄せられた意見を参考に、マンネリ夫婦とならないよう気をつけたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月23日〜9月27日 調査人数:180人(22歳〜39歳の既婚の社会人男性)

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