「外見に無頓着」な女性が、最低限おさえておくべき「オシャレ」って? (2/2ページ)
逆に言うと、それだけに「しているかどうか」ということだけが問われてくるのです。
●「似合わない」「ダサい」は克服すべしだからある意味、女性の前に出るよりも、男性の前に出るほうがラクといえばラクなのですね。なんせ細かく作りこんだり、コーディネートを考える必要はないのだから。ただし、「パンツのほうがオシャレだから、履きたい」「似合わないから、ピンクは着たくない」という選択肢はありません。いかにダサくても、似合っていなくても、お化粧をしてスカートを履くのが大事だったりするのです。なので、女性にとっては、オシャレが「面倒」という気持ち以上に、克服するべきは「己の自意識」と「女友だちの目線」なのかもしれません。
●男性向けにサービスすべし「でも、私、男性に媚びたくない」とか、「そうまでして好かれなくていい」という人もいるかもしれません。だけど、こんなの媚ではないですよ。いうなれば人としてのサービスです! 女性だって、男性に「女友だちにない部分」を求めたい気持ちをもっているのですから、男性に「男友だちではできないこと」つまり、「スカートを履く」とか、「メイクする」などを提供してあげるのが大人というものでしょう。冠婚葬祭では好みにかかわらず礼服を着るように、服装とはマナーの表現でもある。恋をしたい女性なら、「常に男性目線を意識したファッション」を心がけるのがマナーでもあるのです。
●まとめ:「自分の外見に無頓着」なあなたへのアドバイス恋をしたい女性のマナーは、「女性らしいお化粧とオシャレ」。恋をしたいなら、マナーをもって男性と接していきましょう。
(文:にらさわあきこ イラスト:カツヤマケイコ)